今回は【お金の失敗談】甘い誘いに乗ってしまい破産寸前に。という話題について紹介していきます。 
 

【お金の失敗談】甘い誘いに乗ってしまい破産寸前に。

日頃は、あまり連絡してこない友人から珍しく食事の誘いを受けました。かなり古い友人でもあるので久しぶりにと指定された夕食場へ。初めは近況や世間話程度だったのですが、暫くして「私、ここ数カ月、全く仕事をせずに暮らしてるの」と話し始めました。とあるビジネスを始めたらしく、何もしないで毎月20万円のお金が入ってくると言うのです。半信半疑ではありましたが、長い付き合いの中で、こんな話をするのは初めての事で、仕事について詳しく聞き、誘われるままに私の同じビジネスを行う事に。とあるネットワークビジネスで、毎月40万円分の商品を誰かに購入してもらって、そのマージンが自分に半分戻ってくる。誰も買ってくっる人が見つからなければ自分で補てんするという仕組みでした。「あと1カ月頑張れば元が取れる」「今辞めたらもったいない」などと、約半年引きとめられ、結局100万円の借金だけが残りました。甘い誘惑に、ついつい乗ってしまい、作らなくてよい大きな借金を作ってしまいました。

【解決策・私はこうやってお金を貯めました】

従来は食に関係ある支出すべてを「食費」とし、上限を設けていなかった。そこで外食費・コンビニでの買い物はお小遣いから出費する決まりに変更。その分、夫婦で合計2万円だったお小遣い→6万円にアップで4万円増。(私が節約を決意した理由)家計簿で支出をチェックしていたら、食費がダントツで高かった我が家。共働きを言い訳に外食・コンビニ食が多かったのが原因。月で10万円超えしたときに、これじゃいけない!と一念発起。

【気になる節約効果は?】

食費・外食費・コンビニ買い物代が合計で10万円以上かかっていたのが、食費4万円に。お小遣いアップの4万円を合計しても8万円なので、以前よりも2万円のマイナス。お小遣いの額が増えたことでお得感があるのに、節約もできた!

【失敗せず節約を続ける為にすべきこと】

「節約」というと窮屈でせせこましい響きがあるけれど、ちょっと考え方や目先を変えるだけで簡単に貯まります!楽しみの部分は生活費に組み込まず、お小遣いから出すようにすると青天井を防止できますよ。おすすめです!

【お金稼ぎ体験談】スーパーで御中元特設コーナーのバイト

お盆の時期に御中元の特設コーナーのレジや品出しをするバイトでした。まず、御中元の包装と熨斗貼りをしました。商品によって包装方法を変えたりしました。次に特設コーナーに御中元を品出ししました。見本が見えやすいように工夫して商品を並べていきます。御中元は重い商品も多かったので少し大変でした。また、商品は別の建物の中にある倉庫から運ばないといけなかったので、夏に作業するのは大変でした。お盆に近づいて来るとだんだんお客様も増えて、レジの仕事も忙しくなっていました。また、ちょうどその頃市から発行された買い物券での支払いが多かったので、レジも少し複雑で覚えるのは苦労しました。ただ、自動レジだったのでそこは助かりました。とくにレジ担当、品出し担当を決めていたわけではなかったので、手が空いているスタッフが対応する形でした。一度に多くのお客様がいらっしゃるので、商品が切れていないか頻繁に確認し品出しをしなければなりませんでした。スタッフの数も多くなかったので、お盆の2、3日前にはすごく忙しく大変でした。ただ、休憩は時間通りちゃんと取らせていただきました。お盆がすぎると特設コーナーの片付けをし、バイトが終わりました。担当の方が頑張ってくれたお礼にと売れ残っていたフルーツハーブティーの御中元とお菓子をくれました。忙しいのはお盆までの2、3日だけだったのでそんなに大変なバイトではなかったです。