今回は【お金の失敗談】お金1つで人の本性が見えてしまう。という話題について紹介していきます。 
 

【お金の失敗談】お金1つで人の本性が見えてしまう。

私がしてしまったおもな失敗は自分のお小遣いを自分が好きなことのためにする寄付箱にお金を寄付したことです。
私にとっては今でも一切失敗をしてやらかしたとは思ってはいませんがその事実を知ってしまったうちの親に対してはとんでもない失態だったようです。
まずはその事実を知った父はものすごく怒っていて、「なけなしのお金なのになんでそうまでしてお金を捨てるのか?」と言い放ちました。
最初は全く納得いきませんでしたが後から思うのは確かにやりすぎたなと思いましたし、もっと好きなことのために使って欲しいという願いがあったのだと改めて思いました。
ですが、もっとストレスが溜まったのは母のコメントやリアクションでした。
このことは本当に未だに納得出来ませんし何よりも自分自身のことも理解できていないような人間が自分のことを棚に上げてしかも自分の場合は家計から無駄遣いばかりしているのに私のことでヤンヤンといちゃもんをつけて来たところは許せません。
なのでしっかりと立場をわきまえてから行動をとりたいなと思いました。

【解決策・私はこうやってお金を貯めました】

スーパーなどに行く回数を減らして、賢く無駄なく食材を買って使い切ることで、毎月の食費を節約しています。(私が節約を決意した理由)将来家を購入するために、今のうちからしっかり貯金をしておきたいと思ったので。

【気になる節約効果は?】

以前はほぼ毎日スーパーに行って、そこで献立などを考えていましたが、無駄なものもちょこちょこ買ってしまっていました。
そこでスーパーに行く回数自体を減らし、週二回におさえて必要なものだけを買うようにしたところ、毎月1万円の削減になりました。
毎回無駄なものを買わなくて済むし、家にある食材でメニューを考えるようになるので、食材を無駄にすることもなくなって良かったです。

【失敗せず節約を続ける為にすべきこと】

生活を切り詰めるという考えではなく、毎日もっと賢く生活する、という風に考えを変えると節約も苦ではなくなります。
上手くまわせるようになってくると、だんだん自信もついてくるし、楽しめる余裕が出てくると思います。

【お金稼ぎ体験談】「利用者から店員へ」レンタルビデオ店員になってわかったこと

昔から映画好きだったこともあって、先ず「レンタルビデオ店でバイトしたいというのがあり」色々探していたところ見つける事が出来ました。
他店ですが常連としてレンタル店自体は利用していたので、「大体どこの店も仕事内容は似たようなモンだろう」とある程度理解していたつもりでは
あったので特に抵抗や緊張はなかった気がします。
ただ、自分が入った店舗は新店舗だった事もあって、新規客=入会希望者が大半で
“身分証明書を提示→必要事項を記入→特に問題なければそのまま会員登録”の作業が長時間続いた時は流石に疲れました。
そういった経験を積みながら仕事にも慣れてくると新作の仕入れ等にも携われるようになります。
でもただ単に「好きな映画だから本数仕入れる」というわけにもいかず、関連作品のレンタル回転数等も様々な部分を考慮した上で
仕入れ経費との兼ね合いも考え、あくまでも「元を取る」のを念頭に置かなければ「仕入れたはいいがそんなにレンラルされない」といった事も
出てきますので色々頭は悩ませたりもしましたが今ではいい思い出です。