今回は【お金の失敗談】夫の扶養家族になったので、一念発起しました。という話題について紹介していきます。 
 

【お金の失敗談】夫の扶養家族になったので、一念発起しました。

結婚してからもずっと働いていたので、自分の給料の大半は自分で自由に使っていました。「自分へのご褒美」とか「プチ贅沢」などという散財をして、ストレスを発散していました。しかし、長年の習慣からか、自己都合で仕事を辞めて夫の扶養家族になったのに、この「ご褒美」や「贅沢」をついついやらかしてしまいます。さすがにブランドのバッグなどは買いませんが、友達とのランチ、美味しいケーキなどなども積み重ねるとかなりの額に。カード会社からの請求書を見て、!!です。夫に言うわけにはいかず、自分の貯金から工面しています。専業主婦にもストレスはあるので、「ご褒美」「贅沢」は必要です。けれど、このままでは、虎の子の貯金は減る一方だし、今更夫に「お小遣いをちょうだい。」と切り出すことも出来ず、モンモンとした毎日です。家計費を倹約したり、100円の卵を150円だとごまかした家計簿を眺めながら、一念発起して小銭をコツコツ貯めている毎日です。

【解決策・私はこうやってお金を貯めました】

外食をするとき(特に居酒屋などお酒を飲むとき)はカードを持ち歩かない。最初からその日に使う金額だけを財布の中にいれて過ごすようにする。(私が節約を決意した理由)外食をカードで支払っていたら翌月の請求金額が予想以上にかかった。

【気になる節約効果は?】

今まで1回の外食費が1万円を超える事も多々あったが、財布の中身と飲食代と相談できるようになった。飲みに行ったときの食費が平均3千円代まで下がり、1回7千円程飲み代を削れるようになった。

【失敗せず節約を続ける為にすべきこと】

お金の出入りを正確に把握することが大切です。節約が苦手な人はどれくらい収入があるかはよく把握していても、支出は正確に把握できていない人が多いと思います。支出を正確に把握するために、まずカードは持ち歩かない、その日に必要な分だけのお金を財布に入れておくことが大切です。

【お金稼ぎ体験談】精神科デイケアのスタッフの仕事

私は5年間、精神化デイケアのスタッフのお仕事をしていました。病院や保健センターの利用者さん(患者さん)とスポーツや料理をしたり、歌を歌ったり、イベントをしたり、ミーティングをしたりと、一緒に生活の一部を楽しみながら利用者さんをアセスメントしたり、どのようにケアしていくのが良いのかスタッフの間で考えていくお仕事になります。集団での活動なので、人間関係でもいろいろなもつれもあります。また、利用者さんの得手不得手もあるので、なかなかのれないプログラムも中にはあります。その中で、私たちスタッフが仲介したり、相談にのったりしながら一緒に活動に参加できるように促していくという感じになります。相談の中には、活動についてだけでなく、生活全般についての相談もあります。そういうのも一緒に考えていきながら全人的に利用者さんたちを支えていくお仕事というところにとても魅力を感じています。今はこのお仕事をしていませんが、今でもこのお仕事は大好きです。